平成21年の活動報告と平成22年活動方針
幹事長 谷田海 孝男(昭和46卒)

 皆様 東京知道会のHPにようこそ。
まず昨年の活動報告ですが、1月に、一時は発行が危ぶまれました会報を、丹副会長のご支援と畑岡新委員長のもと、無事発行できるとともに、新しい編集ソフトの導入で、会報関連費用のコストダウンができました。
2月には、恒例の「同窓の集い」が開催され、55年卒の皆様のおかげで、盛会のうちに幕をとじると共に、収支的にもたいへん貢献していただきました。
4月より助川副会長を委員長とする「終身会費および基金に関する特別委員会」を設置しまして検討を重ねました。その結果、6月の幹事会にて助川委員長より答申があり、「@平成22年から終身会費制度は、廃止すると共に終身会費を納めた会員には、請求しない。A山見基金は、企画委員会行事に使用する。」ことが承認されました。
恒例の母校への支援活動として、7月に「進路講演会」を一年生とその父兄を対象に開催しました。昨年の「同窓の集い」で講演された昭和55年卒の荒川正明氏が、ご自分の水戸一高時代をユーモアたっぷりに語りながら、「よく遊びよく学び」という題で「板谷波山とそのパトロン」について講演されました。
9月には、「顧問会議」を開催しまして、山本最高顧問以下8名にご出席いただきました。顧問の方々よりご助言や基本財産積み立て時のご苦労などを、直接お聞きすることができました。
平成22年度は、小岩井体制として4年目で仕上げの年であり、「常置委員会」を見直して、活動の活性化および組織の強化、財務基盤の強化を目指したいと思います。
今年の2月の同窓の集いも、幹事学年のご努力のおかげで、大成功のうちに幕を閉じましたが、今年の幹事会の組織表をご覧いただければお分かりの通り、昨年に引き続き今年の幹事学年〔昭56卒〕の石井さん、阪下さんも、常置委員会の委員長、副委員長としてお手伝いいただくことになりました。また、なかなかフォローできなかったHPも56年卒の小瀧さんのお陰で、だいぶ充実してきました。
同窓会活動を継続するためにも、新しい血(知)の導入が不可欠ですので、いつでもご意見や活動へのご参加は大歓迎です。
今年も楽しい企画を考えていますので、今後とも、ご支援ご協力を宜しくお願いします。


HOME